抑うつと不安 自分の場合

抑うつ、不安、とても嫌ですね。

自分もしばしば嵌まり込んでは、嘆いています。

どんな時にそうなるのか。

自分の場合は、抑うつは、物事がうまく流れていない時に、出て来るみたいです。

うまくいかないと、抑うつになるという、単純すぎる構造です。

車を運転していて、来る信号来る信号、全てが赤に変わるような感じ。

そのうち青信号見ても「どうせ赤になるんでしょ」って思い始めたりして。

不安は、「わからない」時に感じます。

自分なりに考えてもわからない、どうしていいかわからない、ああ、不安だ。

苦手科目の試験とかが、そんな感じでしょうか。

内容的には「ちゃんとできるかな」「誰かに悪く思われないかな」「この先どうなるのかな」といったようなことです。

どちらの場合も思うのですよ。

そんなことで落ち込んだり、ビクビクしてるぐらいなら、やれることをまずやろうよって。

赤信号が嫌なら、信号少ない道選べばいいのです。

車乗るのやめたっていいんだし。

できるかどうかなんてやってみないとわかないです。

他の人がどう思うかなんて、自分にはわからない。

自分なりにやっていくしかないし、それしかできないし。

その上でダメでも、人に嫌われても、将来困っても、それが自分の限界だから。

困ったら、その時にまた考えよう。

抑うつと不安は、自分で実験した結果、「自分で考えて動く」ことでかなり改善されます。

それができない時は、布団被って寝てしまいます。

待てば海路の日和あり、です。